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2009.12.11 Friday 保育園に太陽光発電(名古屋市)
名古屋市は、レジ袋有料化による収益金を積み立てた基金1600万円で、保育園での太陽光発電導入や園庭の芝生化などを進めることを検討している。
1日の市議会一般質問で、岩本崇宏市議(自民)の質問に答えて斯波薫環境局長が明らかにした。基金を活用した具体的な施策が明らかになるのは初めて。 名古屋市のレジ袋有料化はモデル地区の緑区で07年10月にスタート。08年10月に東部7区、今年4月に残る8区に拡大された。 レジ袋代金1枚約5円から原価を差し引いた収益金約2円は環境保全に使うのが決まりで、事業者が還元策を実施するか、08年9月に市が設けたレジ袋有料化還元基金に積み立てる。 斯波局長は、今年度の収益金が約2300万円に達し、このうち基金には1600万円が積み立てられるとの見通しを示した。 |







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