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2007.08.08 Wednesday 日本トイザらス、ベビー用寝具専門ブランド「nenet−bebe(ネネットベベ)」を立ち上げ
日本トイザらスは、寝具専門メーカーの彌生の協力で、「ベビーザらス」オリジナルのベビー用寝具専門ブランド「nenet−bebe(ネネットベベ)」を立ち上げた。「nenet−bebe」ブランドでは、8月中旬までに全国のベビーザらス店舗およびベビーザらス・オンラインショッピングサイトにおいて全7アイテムを順次販売する。
病産院では、赤ちゃんにとって“快適”で“安全”な環境を第一に考えているという。とくに、睡眠をたくさんとる赤ちゃんにとって、1日を快適に過ごすうえで寝具は重要な要素のひとつとなるため、病産院で使用される寝具については、ママや医師から様々な意見や要望が生まれているとのこと。 「nenet−bebe」は、全国500以上の病産院などに寝具を提供し、ベビー寝具に関する豊富な専門知識と幅広いネットワークを持つ彌生の協力によって誕生したブランドで、病産院の医師の人々から「こんなものがほしい」「この部分を改良したほうが良い」といったアドバイスや、ママの意見を反映し、赤ちゃんにとっての“快適”“安全”に応える商品を企画、開発していくという。 また、ベビーザらスと彌生の「お子様の健やかな成長を願う」という共通の願いから誕生したこのブランドは、赤ちゃんにとって“快適”で“安全”な睡眠環境づくりをサポートするために、機能性・安全性・デザイン性を兼ね備えたこだわりの素材と縫製で上質な商品を展開していく考え。 主な商品展開として、掛布団や敷布団などの必要なアイテムをセットにした「組布団9点セット」をはじめ、タオルケットやブランケットなどの寝具、スリーパー(睡眠時に布団がはだけても寒くないように着用する衣服)やバスローブといった衣料など、年間を通じて使用できる商品を7アイテム取り揃える。また、カラーは消費者からのリクエストが多い、ピンクとサックスブルーの2色を用意する。 今後は、ベビーザらス店舗でキャッチしたママの声を彌生の商品開発に反映していくことで、商品の改良および新しい商品の展開につなげていく予定。 同社では、出産・育児といったママと赤ちゃんの大切な時期をサポートする「nenet−bebe」の展開を通じ、ベビーザらスに対するロイヤリティの向上を図り、さらなる新規顧客の獲得を目指す考え。 |







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